明るい陽射しと爽やかサウンド
| 角松敏生 | |
| 「NO TURNS」 | |
| 発売日: 2009/3/18 品番:BVCR-11130 税込:3,059円 | |
| 2009年5月1日 |
新年度から1ヶ月、お疲れ様です! いやいや、走ってきましたね、この1ヶ月。長い階段の踊り場みたいに、5月ってちょっと一息つく時期です。でも一息ついたら、またダッシュ。そのまま快調にアクセルを踏めそうな、明るい夏気分のサウンドはいかが?
角松敏生は、日本のAORの第一人者ともいわれるシンガーソングライター。彼の楽曲で一番良く知られているのは長野オリンピックの閉会式で歌われた「WAになっておどろう」ではないかと思います。あのノリの良いテンポに、夏の海岸を感じさせるようなメロディーがドッキングし、ウエストコースト的フュージョンサウンドに仕上げたのが、このアルバム。流れるようなギターと、トロンボーンなどのホーンも使って、爽やかで、明るいサウンドになっています。ドライブでもしながら聞いたらサイコーです!
そして何より良いのが、気持ちが滅入る音というか、泣かせる音が無いところ。タイトル通り、前向き、振り返らず常に前向きです。
時に5月の太陽はまぶしすぎて、自分だけが取り残されているような気分になることが、誰にもあります。そんな時にも、こういう明るい音質が、必ず気持ちを明るい方向に傾かせてくれます。
明るい音をBGMにひとつ深呼吸したら、また走りましょ!
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