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メインテーマ『子ども・地域とともに生きる 新たな学校づくりの担い手として』に、第44次日教組全国学校事務研究集会が7月27〜28日、群馬県伊香保町で全国から700人余りが参加して開かれました。
開会行事で日教組池田副委員長は、「構造改革で大変困難な時期だが、知恵と力を出し合って、元気にこの難局を乗り切ろう」とあいさつ。全体会では朝日新
聞記者の氏岡真弓さんが『記者から見た文部科学省』と題し、最近の文科省内の動向などについて講演をしました。
午後からは課題別に6分科会に分かれ、学校事務の実践・研究報告の活発な意見交換が行なわれました。
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