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「第36回はたらくものの音楽祭」(日本音楽協議会主催)が6月28日(土)29日(日)の2日間、「響け厚いサウンド!とどけ熱い想い!」をテーマに、福島市の福島県文化センターで開催されました。
日教組からは約40名が参加し、「スワンソング」(詩:石川県教組 村元康一さん)を発表しました。この歌は、開催地・福島県の磐梯山を臨む猪苗代湖の
白鳥を撮り続け、24歳で他界した一人の青年カメラマンの生涯をつづったものです。彼がこだわり続けて撮った写真のスライドと、命を削ってまでも白鳥を追
いかけたという歌によって彼の姿が会場の仲間に伝わり、涙をさそいました。終演後には楽譜や写真集の問い合わせが数多くありました。 |
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日本音楽協議会とは、「つくり・うたい・ひろげ・つなぎあう」を目標に、歌を通じてはたらくものの権利を追求し、戦争のない豊かで平和な社会を求めて活
動をしています。その活動の成果を発表する場が「はたらくものの音楽祭」です。近年、連合・教育文化協会と協力関係を結び、連合主催の中央メーデーや関係
行事に積極的に参加しています。 |
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