私達のとりくみと考え
私達のとりくみと考え
 
村上龍さんが日教組の月刊誌に登場

 81万部を超えるベストセラーとなった「13歳のハローワーク(幻冬舎)」の著者村上龍さんが、日教組が編集している「教育評論」4月号掲載の座談会に 出席しました。「閉塞感からの脱出―希望とエネルギーをつくりだすヒント」をテーマに神奈川県内の公立学校で勤務している上杉匡史さん、猪俣理恵子さん、 日教組青年部長の衛藤俊明さんと話し合ったもようがまとめられています。
 村上さんは、「学校には『権威』はあるが、『権威』によるコントロールというコミュニケーションは無理ではないかと思う」など、教育現場の豊富な取材を通して培われた視点からの課題提起をしています。
 アドバンテージサーバー(TEL:03−5210−9171)から出版されています。

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