「もう戦争はいらない!
テロ特措法延長にNO〜国会前昼休み集会」
「テロ特措法」によって、自衛隊は中東・インド洋付近の米英軍を支援してきました。小泉改造内閣は、世論の反対の声を無視して、この臨時国会で「テロ特 措法」の期限延長を強行しようとしています。日教組は、「教え子を再び戦場に送るな」のスローガンのもと、自衛隊のイラク派兵と「テロ特措法」の期限延長 に反対するため、10月2日、平和フォーラムが主催する衆議院第2議員会館前での「もう戦争はいらない!テロ特措法延長にNO〜国会前昼休み集会」にとり くみました。
政府は、「人道復興支援」と言いながら、1000人もの自衛隊員をイラクに派兵し、米英占領軍を支援することをねらっています。10月17日にはブッ シュ大統領、10月末にはラムズフェルド国防長官が相次いで来日し、イラク復興のために日本政府に対して人的・財政的な支援と協力を求めると伝えられてい ます。
日教組はこれに断固反対するため、10月17日、社会文化会館にて平和フォーラムが主催する「ブッシュは戦争をやめろ!来日に抗議する10・17集会」に参加します。