私達のとりくみと考え
私達のとりくみと考え
 
学校給食の充実と食教育の確立を求めて文部科学省交渉実施

交渉をする本條栄養職員部長(中央)小出組織局次長(左)
 日教組栄養職員部は3月14日、学校給食の充実と食教育の確立について文部科学省交渉を行ないました。日教組からは、本條正己栄養職員部長はじめとする7人の常任委員と各ブロック委員4人、小出組織局次長の計12人が参加しました。
 冒頭、本條日教組栄養職員部長は、各都道府県における栄養教諭制度確立の重要性を訴えるとともに、「ナショナルミニマムとしての義務教育費国庫負担制度 は、子どもたちに教育の機会均等を保障する上で大変重要である。また、未来を担う子どもたちの健康を守るためにも学校給食をはじめとする食教育をめぐる課 題を改善して頂きたい」とのべ、文部科学省に対し要求書を手渡しました。
 文科省からは、栄養教諭制度の認定講習については各地域で、栄養教諭免許の単位を円滑に取得出来るよう予算を計上している。また、各都道府県に講習会が 出来るようにはたらきかけている。今後も各都道府県教育委員会を通じて円滑に認定講習会が実施出来るようとりくんでいきたい等の回答がありました。
 最後に、今後とも日教組栄養職員部との協議の場をもつことを確認し、交渉を終えました。

※交渉の詳細については組合員専用ホームページを参照

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