私達のとりくみと考え
私達のとりくみと考え
 
2005春季生活闘争第1次中央行動

 公務労協は2005春季生活闘争第1次中央行動として、3月1日から4日にかけて全国ブロック別上京行動集会を行ないました。
 1日―北海道、東北、2日―関東、中部・北陸、3日―近畿、中・四国、4日―九州とブロック別に、決起集会と代表団による人事院交渉、交渉支援人事院前行動などが行なわれました。
 3月2日、社会文化会館で開催された関東ブロックの決起集会では約200人が参加し、公務員連絡会の古山副議長から「人事院の中途半端な公務員給与の見 直し論に反対の姿勢を示し、8月の人事院勧告に向けて、中央・地方で共に春闘運動を盛り上げよう」と主催者あいさつがされました。岩岬公務労協副事務局長 からは、「公務員給与改定を政治の道具とする攻撃に対して、連合の社会的格差解消運動への積極的な参加により労働者全体の格差を解消する運動を強める。公 務員給与の社会的合意の再確立を計ろう」と2点の春季生活闘争への方針提起がされました。集会後人事院前に移り、代表団の交渉支援行動が行なわれました。
 8日には幹事クラスの交渉が行なわれ、今後は、15日には第2次中央行動を背景とした書記長クラス交渉、22日には総務大臣・人事院総裁交渉が実施される予定です。

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