年金法案、修正の上、衆議院通過。
12日より参議院審議始まる
5月11日の衆院本会議で、年金改革関連法案は、法案の附則を一部追加修正のうえ、自民、公明両党などの賛成多数で可決され、ただちに参議院に送付されま した。民主党は法案原案には反対、修正案には賛成しました。参議院では12日より本会議を開催し、年金関連法案の趣旨説明を行いました。
なお、連合は、衆議院段階での最終的な法案の行方を見届けるため、衆議院本会議の傍聴行動を行い、日教組など構成組織を中心に約25名が参加しました。
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衆議院での議事、採決、連合談話