私達のとりくみと考え
私達のとりくみと考え
 
教育基本法改悪ストップ!4・24中央集会

 「教育を守り充実させる中央集会」2日目の4月24日、日教組や平和フォーラムなど9団体で構成する「教育基本法改悪ストップ実行委員会」が、 2,000人参加のもと、東京・よみうりホールで「教育基本法改悪ストップ!4・24中央集会」を開催しました。
 集会は、「教基法改悪が及ぼす学校現場への影響」「公教育を市場原理に委ねようとしていることへの影響」「教育基本法の改悪と憲法『改正』との関係」の 3つのテーマについて、ミニ講演、コント、しゃべり場(トーク)、歌で構成して行なわれました。
 それぞれの問題提起のあとに、講演者を交えた集会参加者6名が、「しゃべり場」で、感想や意見、講演内容と関連して現場でおきていることなどを話し合 い、討議を深めました。最後に、森越日教組委員長が、主催者の一員として「集会を契機に教基法改悪反対に向けてとりくみを強めていく」と決意をのべるとと もに、EI(教育インターナショナル)からの連帯のメッセージを紹介しました。教基法改悪反対を訴える唄を参加者全員でうたい集会を終えました。
 今後は、参議院議員選挙明けの8月下旬から9月にかけて、教育基本法改悪法案提出をめぐってのヤマ場が想定される。日教組は、改悪反対運動を盛り上げるため、今回以上の規模で全国集会を開催する予定です。

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