私達のとりくみと考え
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05春闘日教組要求書をめぐる文科省回答について

樋口初中教育局審議官(左)に要求書を提出する日教組中村書記長
 3月7日、日教組は「05年度教職員賃金・勤務労働条件等に関する日教組要求書」(後掲)をめぐり文科省と交渉を行ないました。交渉には、文科省から樋 口初中教育局審議官、日教組から中村書記長、藤川生活局次長、野川生活局次長、長山生活局次長、板倉生活局書記が出席しました。
 冒頭中村書記長から、(1)先のスマトラ沖地震の被害など、防災をめぐる国際シンポジウムを開催し、日本の防災教育に関わるノウハウの提供などについて 考えていきたい。(2)大阪寝屋川事件などにかんがみ、日教組としても「学校の安全確保をめぐる要請書」を準備している。すでに山梨や大阪でも、学校の安 全確保のためのいろいろな検討がすすめられている。(3)最近の中山文科大臣の発言とマスコミのとりあげかたを見ると、学校5日制をやめるのか、総合学習 や生活科をやらなくなるのかなど誤解が広まっている。発言は慎重にお願いしたいとの要請を行ないました。
 それに対し、審議官は、総合学習の実践について、大臣には都内の学校も実地に見てもらい理解を深めてもらうようにした。あくまでも、学校週5日制の中での土曜日の活用であるということを強調しました。

※詳細については組合員専用ホームページを参照

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