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日教組は11月4日午前11時より東京・社会文化会館で、全国から約1000人の組合員を結集して義教費堅持・05年度教育予算拡充第2次中央行動を実施しました。
主催者を代表して森越委員長は、「教育は開墾と似ている。全国どこの地にも教育の種を蒔き、芽を出させ、花を咲かせ、実を稔らせるには、水を引き入れ土
を耕すようにと、先人は義務教育費国庫負担制度を考え出したのである。まさに義務教育費は、荒野をも豊かにする水であり、それも絶えず流れ続ける水でなけ
ればならない」と義教費堅持と教育予算拡充の重要性を訴えました。
来賓として民主党、社民党、自民党、公明党の代表からのあいさつがあり、日政連を代表して輿石日政連会長が「教育は未来の先行投資であり、小泉総理が言った米百俵の精神を守らせて行こう」とのべました。
野川生活局次長は経過報告で「義教費はこれから2週間がヤマ場であり、定数、施設設備などの教育予算も厳しい状況である。中央・地方一体となってとりく
みを強化しよう」と訴えました。その後集会参加者は各省交渉、国会議員への要請行動を行なうとともに、社会文化会館から国会請願、日比谷公園までのデモ行
進を行なって中央行動を終えました。 |
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