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| 日比谷野音での集会 |
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| 決意表明をする小西書記次長 |
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| 戦争反対を訴える日教組のパレード |
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日教組は平和フォーラムとともに、東京日比谷公園で開催された「WARLD PEACE
NOW3・19集会」(実行委員会主催)に参加しました。集会には若者や家族づれをはじめ約4500人が参加し、日教組からは全国から400人が参加しま
した。
イラク戦争開始から2年目を迎える3月19日・20日に、世界規模で米軍を中心とするイラク占領、軍事行動に反対する集会が持たれました。東京・日比谷
公園での集会は、米軍のイラク占領反対、自衛隊のイラクからの撤退、沖縄をはじめとした在日米軍基地の撤去を求めて開催されました。
日比谷野音で行なわれた集会では、昨年4月にイラクで拘束されたフリージャーナリストの安田純平さんが「拘束したのは普通の住民。攻撃で地域社会が壊さ
れているから抵抗運動をしている」「イラクへの関心が薄れているが、日本も自衛隊を派遣して参加していることを忘れないで」などと指摘しました。
日比谷野音と隣接した広場で行なわれた平和フォーラムの独自集会では、被爆二世教職員の会の平野伸人さん(長崎県教組)が「被爆の後遺症は100年、
200年と続く。米軍はイラクで劣化ウラン弾を使い被爆者を増やしている。被爆者を増やしてはならない」と訴えました。日教組小西書記次長は「日本がふつ
うに戦争をできる国にしようと憲法改悪の動きがあるが、日教組は『教え子を再び戦場に送るな』の不滅のスローガンのもと平和のためにたたかう」と決意表明
を行ないました。
集会後、参加者は銀座を通り東京駅までパレードを行ないました。 |
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