 |
 |
 |
 |
 |
|
森越委員長、星女性部長、岩崎青年部長によるパネルディスカッション |
|
| 組織拡大について議論を深めた |
 |
| 今後の運動について提起する中村書記長 |
|
 |
 |
 |
 |
日教組は、7月28日から30日にかけて、千葉県・佐倉市にて「第39回サマースクール」を開催しました。組織拡大にむけたリーダー養成のために、約180人の単組・支部の新役員が参加しました。
初日には、森越委員長、星女性部長、岩崎青年部長をパネリストに、「『入りたい』と思わせる組合づくりのために」と題して、パネルディスカッションが行
なわれ、それぞれの経験から「組織拡大は人と人とのつながりをいかにつくるかが何より重要」と提起がありました。
つづいての問題提起では、熊本県教組の阿金副委員長から、熊本県教組がとりくむ改革について報告がありました。また、ライフビジョン代表の奥井禮喜さんより、「労働組合第二の創業期を担う皆さんへ」と題して講演を受けました。
2日目には、6つの分散会に分かれ、組織拡大をメインテーマに、「多忙化の中で組織拡大にいかにとりくむか」「人間関係づくりから加入促進を」などと、全国各地でのとりくみから組織拡大について交流を深めました。
最終日には、「『憲法改正』をめぐる今日的状況」として、東京学芸大学専任講師の斉藤一久さんから講演を受けました。斉藤さんは「教育基本法と憲法の
『改正』論議は、国民に国や公への従順を求める傾向にある。憲法によって国家権力を制限する『立憲主義』の考え方をもとにとりくみをすすめることが重要で
ある」と指摘しました。
最後に、中村書記長より、「打って出る運動を−職場からの発信を 地方からの発信を」として、今後の日教組の運動について提起を受け集会を終えました。
|