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公務員連絡会の女性連絡会と青年連絡会は、3月14日、東京・社会文化会館にて、「春闘勝利!3・14女性・青年中央集会」を開催しました。集会には、公
務員連絡会を構成する11の組合の女性・青年の約200人が参加し、人事院が検討している賃金の官民比較方法の変更など今春闘期における課題を共有しまし
た。
基調提起を行った公務員連絡会の丸山議長は、「政府が行おうとしている総人件費改革は人を減らすことが目的になってしまっている。公平で公正な社会をつ
くるためには、今後も公共サービスが担う役割は大きい」と指摘するとともに、「女性・青年のみなさんには、新しい感覚と行動力で時代を切り開いてほしい」
と期待を述べました。
とりくみ報告では、日教組から大分高教組青年部長の賀来宏基さんが、「子どもたちがよりよく育つためには多くの出会いが必要で、学校現場で働く教職員の
協力・協働が欠かせない。評価制度によって教職員が競争させられてしまうと、子どもたちにもいい影響は与えない」と、大分で導入された評価制度の弊害を指
摘しました。
最後に、日教組の星女性部長の閉会あいさつと団結ガンバローで集会を閉じました。
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