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3月3日、東京・日本教育会館にて、「ゆたかな公教育をめざす学習会」が開催されました。はじめに、山本幸司公務員連絡会事務局長から「公務員をめぐる情勢と課題」として、情勢報告を受けました。
つづいて、東京大学大学院教授の佐藤学さんより、『小泉構造改革による教育の危機を乗り越えて』と題して講演がありました。佐藤さんは「学校で働く教職
員は、社会的責任と公共的使命によって、心意気を持って子どもたちと向き合っている」と指摘し、「何よりも教育への投資が必要である。子どもたちが、学校
が元気をもてるように、教職員はもっと声をあげるべき」と訴えました。
集会後、参加者は、連合の「06春季生活闘争要求実現3・3中央決起集会」に参加しました。
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