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| デモ行進でセントラルパークに到着 |
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| 連合の広島原爆のパネル展 |
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5月2日ニューヨーク、国連本部で開会された核不拡散条約(NPT)再検討会議に連合・原水禁・核禁会議から代表66名、日教組は本部・単組あわせて7人が参加しました。
原水禁派遣団は、4月29日ワシントンに立ち寄り、スミソニアン博物館にエノラゲイの展示に関する要望を文書で提出しました。5月1日の街頭デモは、主
催者発表4万人が参加し、手に手にプラカード、旗、横断幕を持ち、シュプレヒコールや歌を歌い、核廃絶・平和を求めてデモ行進をしました。セントラルパー
ク到着後、核・戦争反対大集会が開催され、各団体代表に続いて、坪井直さん(被団協)が原爆の非人道性を訴えました。また、連合のテントでは、広島原爆の
パネル展を開催し、折鶴コーナーを設けました。
草野連合事務局長と各団体代表は、美根国連軍縮大使との面談や町村外相との懇談などを行いました。しかし、NPTの前進は悲観的といわれ、終了まで更なる働きかけが求められています。
5月4日、NPT再検討会議では、長崎市長の演説の後、急遽、草野連合事務局長の国連本会議場での演説が追加され、「現在850万人の署名が集まってい
る。唯一の被爆国日本の声を聞いてほしい」と訴え、デュアルテ議長に署名を手渡しました。この後、議長は核不拡散条約の広がりが暗礁に乗り上げていること
をとらえ日本に対し、「本当に申し訳ない」と謝罪を繰り返していました。
こうした情勢の中、派遣団に、長崎の高校生が1万人の署名を持参し、アメリカ・フランス・ドイツの高校生との交流や署名を求めるなど、世界に仲間を作っ
ていました。次世代に平和運動を継承するため、彼らの活動を大切にしたいものです。
詳細は連合ホームページ参照
http://www.jtuc-rengo.or.jp/new/news/photo/20050501.html |
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