私達のとりくみと考え
私達のとりくみと考え
 
日大教第13回夏季研究集会

日大教第13回夏季研究集会の様子

 国立大学が独立法人となって一年が過ぎ各大学のおかれている状況にも差異が生じてきています。日大教は8月27日〜28日、神奈川県・湯河原温泉ちとせ荘において「競争的環境における教育・研究、労働条件」というテーマで夏季研究集会を行ないました。
 1日目は、公務労協事務局長の山本幸司氏による「骨太方針2005のもたらすもの」というテーマの講演と、高等教育改革プロジェクト委員で教育ジャーナ リストである西島建男氏に「21世紀の高等教育への提言」というテーマでプロジェクトがまとめようとしている内容についての報告を頂きました。次に日大教 で行った「国公立大学法人の就業規則の問題点」のアンケート調査報告及び問題提起を受けて現場からの報告が続きました。
 2日目は、昨年に続いて中災防の白崎彰久氏による「労働安全衛生委員会とユニオン活動の連携」というテーマの講演を頂き、続いて日教組生活局の藤川伸治 氏に「公務員賃金制度改革の行方」という人事院勧告を受けてのレクチャーをして頂きました。2日間の研究集会は重い内容を持つ充実したものとなりました。


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