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教職員に伝えたい子どもの「心のサイン」の読み解き方
近年、ますます多様化・複雑化する子どもの問題行動や不登校。子どもが発する「言葉の裏にある、本当のしんどさ」をどう捉え、どう支援に繋げていくか、日々その難しさに直面していませんか?
本ウェビナーでは、昭和医科大学保健医療学部教授で、長年にわたり病院内の学級で病弱教育に携わってこられた副島賢和先生が登壇。命と向き合う教育現場で培われた、子どもたちの繊細な「心のサイン」の読み解き方と、教職員自身の心のウェルビーイングの保ち方についてお話しいただきます。
副島先生の経験から得られた知見は、特別な支援が必要な子だけでなく、すべての子どもの行動の裏にある「感情のメッセージ」を理解するための視点です。「どうせムダだもん」という自己否定や、集団の中で「やだ」と抵抗する行動の背景にある「見えにくい引っかかり」を、どう受け止め、支援のエネルギーに転換するのか、具体的なヒントが満載です。
副島先生は、その実践が人気ドラマ『赤鼻のセンセイ』のモチーフとなったことでも知られています。当日は、そうした活動の裏にある子どもたちとのエピソードも聞けるかもしれませんのでお楽しみに!
【こんなことが学べます】
- 「やりたくない」「やだ」など、子どもの言葉の裏にある「本当の感情のメッセージ」を読み解く方法
- 不登校や暴力といった問題行動の背景にある感情の扱い方とおとなのモデルの示し方
- 子どもを支えるために、教職員自身が心のエネルギーを満たし、同僚と協働することの重要性
【日 時】
2025年12月21日(日) 15:00~16:30
【主 催】
e-station news(日本教職員組合)
【開催形式】
オンライン(Zoomウェビナー)
【参 加 費】
無料
【申込方法】
下記URLからお申し込みください。
https://forms.gle/rLKBNcKY3bCeg5sZA
【講 師】
副島 賢和さん(昭和医科大学保健医療学部教授、昭和医科大学病院内さいかち学級担当)
大学卒業後、東京都の公立小学校教諭として勤務。2006年より品川区立清水台小学校教諭・昭和大学さいかち学級担任。2014年より昭和大学准教授。2024年東京学芸大学博士課程修了。博士(教育学)。2025年より現職。学校心理士スーパーバイザー。ホスピタルクラウン。2009年ドラマ「赤鼻のセンセイ」(日本テレビ)のモチーフ。2011年「プロフェッショナル仕事の流儀」(NHK総合)出演。
