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教育関連記事一覧
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2026/04/07 教育関連記事当たり前に揺さぶりを– 音と言葉で多様性の種を蒔く(後編)
片岡亮太(かたおかりょうた)和太鼓奏者・パーカッショニスト・社会福祉士 1984年静岡県生まれ。11歳の時に盲学校の授業で和太鼓と出会う。2007年上智大学文学部社会福祉学科を首席で卒業。201...
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2026/04/03 教育関連記事当たり前に揺さぶりを– 音と言葉で多様性の種を蒔く(前編)
片岡亮太(かたおかりょうた)和太鼓奏者・パーカッショニスト・社会福祉士 1984年静岡県生まれ。11歳の時に盲学校の授業で和太鼓と出会う。2007年上智大学文学部社会福祉学科を首席で卒業。201...
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2026/03/25 教育関連記事【イベントリポート⑤後編】「学校はジェンダーバイアス再生産の場か?」—問いかけから始まった、教職員たちの自己変革
2026年1月24日に開催された日教組第75次教育研究全国集会・特別分科会。前編で紹介した石井由美さん(三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」所長)の講演を受け、後半は「学校か...
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2026/03/24 教育関連記事【イベントリポート⑤前編】「学校から出発する男女共同参画」—無意識のバイアスを乗り越え、ジェンダー平等の土壌を耕す
2026年1月24日、三重県内にて、日本教職員組合(日教組)第75次教育研究全国集会・特別分科会が開催された。「学校から出発する男女共同参画を」をテーマに掲げた本分科会には、全国から約400人の教職員...
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2026/03/05 教育関連記事【イベントリポート④後編】「連帯」が教育の壁を突き崩す――多様な主体が繋がる性教育の未来
前編での立教大学名誉教授の浅井春夫さんによる基調講演に続き、情報交換会の後半セクションでは、異なる立場から性教育にアプローチする四つの団体による活動報告が行われた。民間企業、国際NGO、ユース主体のN...
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2026/03/02 教育関連記事【イベントリポート④前編】次期学習指導要領改定を見据えて――教育現場から「包括的性教育」を問い直す
子どもたちを取り巻く現実は、いじめ、不登校、さらには過去最多を記録し続けている10代の自殺と、極めて深刻な事態に直面している。こうした状況下で、子どもが自分自身の生を肯定し、他者と対等かつ尊重し合える...
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2026/02/24 教育関連記事包括的性教育は「生き方の教育」――対話でつくるこれからの学校教育
教育評論家の尾木直樹さんは、包括的性教育の推進を後押しするため、2023年に「一般社団法人包括的性教育研究協議会」を設立し、包括的性教育を実践する個人や団体、専門家をつなぐことを目指すポータルサイト「...
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2026/02/16 教育関連記事【識者の視点⑦後編】子どもの権利保障としての条件整備――給特法・部活動・授業時数から考える「持続可能な学校」
【識者の視点⑦後編】子どもの権利保障としての条件整備――給特法・部活動・授業時数から考える「持続可能な学校」 田中 真秀(たなか まほ) 大阪教育大学 大学院連合教職実践研究...
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2026/01/22 教育関連記事【識者の視点⑧後編】災害時に問われる教職員の「人間力」とは――完璧さよりも、その場の最善を求める姿勢
諏訪 清二(すわ せいじ) 防災教育学会会長 1960年、兵庫県明石市生まれ。防災教育学会会長、防災教育実践交流会座長。82年4月に兵庫県立高校の英語教員となり、35年間勤務。舞子高校が2002...
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2026/01/14 教育関連記事【識者の視点⑧前編】学校防災を「自分事」にするために――マニュアルの点検と「生き抜く力」を育む備え
諏訪 清二(すわ せいじ) 防災教育学会会長 1960年、兵庫県明石市生まれ。防災教育学会会長、防災教育実践交流会座長。82年4月に兵庫県立高校の英語教員となり、35年間勤務。舞子高校が2002...
