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2026/02/13
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中高生の生成AI活用頻度が8割を超える 民間調査で判明
中学生と高校生の生成AIの活用頻度について、8割を超えていることが民間調査で分かりました。調査はカンコー学生服が行ったもので、2026年1月27日に公表されました。
調査は2026年1月に実施され、中学生と高校生それぞれ600人、計1,200人(男子600人、女子600人)から回答がありました。生成AIの活用頻度は、「よく使っている」41.4%、「たまに使っている」39.7%で、合わせて8割を超えています。「よく使っている」の回答の割合は、中学生と高校生の間で大きな差はありませんでした。なお、男子よりも女子の方がよく利用する割合が10ポイント程度高くなっています。
使用する場面を問う回答では、「勉強の調べ物」73.7%、「レポート・作文のヒント」45.9%、「趣味・遊び」40.7%となっています。女子の49.9%は「相談・話し相手」をあげています。学校の授業や宿題などでの使い方では、「考え方や構成のヒントをもらう」が63.0%、「最初から答えを全部出してもらう」が22.0%でした。
《出典:カンコー学生服「中高生1,200人に聞いた「生成AIの利用実態」 中高生の約8割が生成AIの利用経験があると回答 学習目的だけでなく「趣味」や「相談相手」などプライベートでの使用も」》
