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2025/10/22 教育ニュースピックアップ

さいたま市、「ティーチャー・リターン制度」を新設、管理職も対象に

さいたま市教育委員会は、育児や介護、その他の理由により学校現場を離れた教員の復職を可能にする「ティーチャー・リターン制度」を2025年10月からスタートします。

 

この制度では管理職(校長、副校長、教頭)も募集対象となっており、管理職を対象にするのは全国で初めてです。

 

市立学校での教員としての勤務成績をふまえ、1回の個人面接で選考され、採用後、退職時の給与が支給されます。

 

<対象者> 以下のすべての要件を満たした方

  • ●本市で採用され公立学校を退職後、その退職した事由が解消し、本採用教員(校長含む)として勤務できるようになった人

  • ●2026年4月1日採用者は1967年4月2日以降に生まれた人

  • ●本市の本採用教員(校長含む)として、継続して5年以上勤務(休職又は育児休業等の休業を取得していた期間を除く。)した人

  • ●採用日時点で、本市を退職後、5年以内である人

  • ●さいたま市立学校教職員勧奨退職取扱要綱の適用を受けて、退職した教員(校長含む)でない人

  • ●希望する職に該当する免許を有する人

    • 退職時と同一の校種及び教科のみ申し込むことができます。

 

<募集区分> 管理職(校長、副校長、教頭)、小学校教員、中学校教員(国語、社会、数学、理科、音楽、グローバル・スタディ(英語))、特別支援教育担当教員(小学校)

 

《出典:さいたま市「『さいたま市立学校ティーチャー・リターン制度』をスタートします」》

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