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2025/06/19
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プール全体を見渡す監視者1名以上配置など 水泳の「新・安全管理指針」を公表 小学生死亡事故受け 高知県教委
2024年に発生した小学生の死亡事故を受け、高知県教育委員会は、水泳指導における新たな安全管理指針を2025年5月1日に公表しました。
この中で、「水泳授業を行う際には、授業者とは別に、プールサイドからプール全体を監視する監視者を1名以上必ず配置することとし、配置できない場合はプールでの授業を実施しないでください」としています。また、水位は児童のへそから胸辺りを基本とし、すべての児童の両肩が水面から出ていることと定められています。
現行の教職員だけでは監視員を確保することが困難な場合もあります。教育委員会による人的支援も必要なのではないでしょうか。
