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《6/26開催》ヤングケアラーに光を 〜十八歳からの十年介護〜【町亞聖さん】
「まさか自分のクラスに…」そう思われるかもしれません。しかし、家族の介護や世話を一身に担う「ヤングケアラー」の子どもたちは、すぐそばにいるかもしれません。
フリーアナウンサーの町亞聖さんは、高校3年生の時に母親が病に倒れ、ご自身がヤングケアラーとして家族を支えた経験をお持ちです。「家庭内の問題は家族だけで対処するべき。他人に助けを求めづらい風潮が今もある」と語る町さん。その言葉には、誰にも打ち明けられず、学業や自身の将来に悩む子どもたちの姿が重なります。
本ウェビナーでは、町亞聖さんご自身の体験談を通して、ヤングケアラーが抱える困難や葛藤、そして本当に必要としている支援について深くお話しいただきます。
後半では、日本教職員組合中央執行委員長の梶原貴さんとの対談形式で、ヤングケアラーの早期発見や適切な支援のために、学校や教職員に何ができるのか、どのような役割が求められているのかを、参加者の皆様と共に考えます。
【開催日時】
2025年6月26日(木) 19:30~21:00
【開催形式】
オンライン(Zoomウェビナー)
【参加費】
無料
【参加方法】
下記URLからご参加ください。(Zoomウェビナー)
https://us02web.zoom.us/j/85456264956
【講師】
町亞聖さん(まち・あせい フリーアナウンサー)
1995年に日本テレビにアナウンサーとして入社。その後、活躍の場を報道局に移し、報道キャスター、厚生労働省担当記者としてがん医療、医療事故、難病などの医療問題や介護問題などを取材。2011年にフリーに転身。脳障害のため車いす生活を送っていた母と過ごした10年の日々、母と父を看取った経験をまとめた著書「十年介護」(小学館文庫)を出版。医療と介護を生涯のテーマに取材、啓発活動を続ける。直近では念願だった東京2020パラリンピックを取材。「町 亞聖オフィシャルブログ」を展開中。2024年10月に新刊「受援力」(法研)を出版。
