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2025/10/07 教育ニュースピックアップ

公立学校教職員の3.79%が「パワハラ受けた」と回答 – 福島県教育委員会が調査

2025年8月25日、福島県教育委員会が公立学校の全教職員を対象に行ったパワハラ・セクハラに関する調査結果が公表されました。

 

全体の3.79%にあたる568人が「この1年ほどでパワハラを受けたことがある」と回答しました。パワハラの被害を受けたことがあると回答した割合は、県立学校が4.50%、市町村立学校が3.52%となっています。最も多かった被害内容は「威圧的な行為をされたり、ミスを責任転嫁されたりした」(305件)でした。

 

セクハラについて被害を受けたことがあると回答した割合は、県立学校が1.26%、市町村立学校が0.73%でした。被害内容は、「性的な話・冗談等を言われ不快であった」(54件)が最も多く、容姿や性別を前提とした話題も不快感を与える大きな要因となっています。

 

今後の県教委の対応として、「非違行為と認められる場合は、事実確認を行い、厳正に対処する」、「セクシュアル・ハラスメント等及びパワー・ハラスメントの防止等に関する指針のさらなる啓発に努める」としています。

 

《出典:福島県「教職員等によるセクシュアル・ハラスメント及びパワー・ハラスメントに関する調査結果について」》

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