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2026/02/06 教育ニュースピックアップ

公立校入試で「出欠の記録不要」の自治体が倍増、10都府県に

公立高校の2027年度入学者選抜で、不登校経験のある受験生への配慮として、10都府県が調査書に出欠の記録を求めなかったことが、文科省の「高校入学者選抜の改善等に関する状況調査」の結果で分かりました(調査結果の公表は2027年12月)。これは前年度と比べ倍増しています。

 

調査書の提出に関する調査項目で「調査書に出欠の記録を求めない」と回答したのは、2026年度と同じ東京都、神奈川県、大阪府、奈良県、広島県に、2027年度は福井県、長野県、岐阜県、滋賀県、京都府が加わり、計10都府県となっています。

 

《出典:文部科学省「令和7年度高等学校入学者選抜の改善等に関する状況調査(公立高等学校) 」》

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