• TOP
  • 地域クラブ活動に関する認定制度の概要(たたき台)が示される -文科省(スポーツ庁・文化庁)の協力者会議-
2025/08/22 教育ニュースピックアップ

地域クラブ活動に関する認定制度の概要(たたき台)が示される -文科省(スポーツ庁・文化庁)の協力者会議-

文部科学省(スポーツ庁・文化庁)の「部活動の地域展開・地域クラブ活動の推進等に関する調査研究協力者会議」が、2025年7月14日の会議の中で、「地域クラブ活動に関する認定制度の概要(たたき台)」を示しました。

 

たたき台には、下記の内容が盛り込まれています。

 

●実施主体が申請し、自治体が確認・認定する。

●活動時間は平日2時間、休日3時間程度とする。

●競技性や成果のみに偏重せず、広域からの生徒招集や参加者の選抜などを行わない。

●可能な限り低廉な会費を設定する(国が示すめやすを踏まえる)。

●暴言・暴力・ハラスメント等の不適切行為の防止を徹底する。

●地方公共団体が定める研修を受講し、登録された指導者等による指導を行う。

●緊急時の連絡体制整備、事故等が発生した場合の責任関係等を明確にする。

●けが等を補償する保険及び個人賠償責任保険への加入(参加者、指導者等)。

●生徒の活動状況等に関する学校との情報共有を行う。

 

《文部科学省『地域クラブ活動に関する認定制度の概要(たたき台)』》

pagetop