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2025/09/19
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学校で「スクール発電所」を稼働 -川崎市-
川崎市は、2050年の脱炭素社会実現に向け、2030年度までに設置可能な公共施設の半数に太陽光発電設備を設置することを目標に掲げています。
現在は市立学校を中心に太陽光発電設備の導入を進めており、2024年度末時点で市立学校26校に太陽光発電設備と蓄電池を導入。そのうち2校(菅生小学校、橘高等学校)では2025年7月から稼働を開始し、残りの学校も順次稼働予定です。この設備を川崎市では「スクール発電所」と名付け、今後拡大していく計画です。
スクール発電所の稼働開始に合わせて、2025年7月14日には、市立菅生小学校で、ごみの分別や、川崎産グリーン電力、スクール発電所など学校を取り巻く環境について学ぶ「出前ごみスクール」が実施されました。菅生小学校では、自校で使う電力の約15%を太陽光発電で賄っているとのことです。
