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学校で「非認知能力」と「認知能力」を共に育てるために
近年、ますます注目が集まる「非認知能力」。しかし、その概念が、学校現場での具体的な実践にどう繋がるのか、言語化・体系化が難しいという課題に直面していませんか?
本ウェビナーでは、元岡山大学准教授で、非認知能力研究の第一人者である中山芳一先生が登壇。認知能力(見える学力)のアンチテーゼとしてではなく、認知能力を下支えし、高めていく力として、二つの能力を一体的に育成するための具体的なメソッドを徹底解説していただきます。
中山先生が提唱する「教育実践ステップ5.0」は、学校教育目標を非認知能力に分解し、授業での「感情を動かす仕掛け(ギミック)」の入れ方から、振り返り、教員の実践改善に至るまで、チーム学校全体でとりくめるよう言語化・体系化された実践手法です。
これまで大切にしてきた教育の「解像度」を上げ、ベテランの「秘伝のたれ」を若手にも継承できる、具体的なステップを共に学びましょう。
中山さんは、今年話題となったドラマ『御上先生』で教育監修を担当された方です。当日は人気ドラマの裏話も聞けるかもしれませんのでお楽しみに!
【こんなことが学べます】
●非認知能力を「チョーわかりやすく」定義し直す方法
●非認知能力を認知能力の向上に繋げる具体的なステップ
●チーム学校で非認知能力の育成を共有し、実践していくための言語化・体系化の手法
【日 時】 2025年11月26日(水) 19:30~21:00
【主 催】 e-station news(日本教職員組合)
【開催形式】 オンライン(Zoomウェビナー)
【参 加 費】 無料
【申込方法】 下記URLからお申込みください。
https://forms.gle/rLKBNcKY3bCeg5sZA
【講 師】中山芳一さん(All HEROs合同会社代表社員/IPU・環太平洋大学特命教授)
1976年岡山県生まれ。元岡山大学教育推進機構准教授。学童保育指導員を経て教育方法学者へ。岡山大学在職中は、キャリア教育の主担当教員として実践を進めてきた。そして、小学生の学童保育から大学生のキャリア教育に至るまでの自身の実践が、一貫して「非認知能力」の育成にあることを見出した。以降は、さまざまな教育現場に携わり、非認知能力の育成をテーマに実践・研究・発信を行う。主な著書に『非認知能力の強化書』(東京書籍)、『教師のための「非認知能力」の育て方』(明治図書)など。共著書、監修書も多数。
