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2025/07/01
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学校の働き方改革について地域・保護者向けの文科大臣メッセージ
2019年3月18日、当時の柴山文部科学大臣が保護者・地域に向けて、学校の働き方改革への協力を求めるメッセージを発出しました。その一部を以下に紹介します。
「お住まいの地域の学校でも、これから『朝の登校時間を改める』『夜は学校も留守番電話を設置する』『部活動の時間を見直す』『子どもの補導時は基本的に保護者に対応いただく』といったとりくみが始まります。
こうした中、地域全体で子どもたちによりよい教育環境を実現するため、学校・家庭・地域が教育目標を共有し、それぞれ何ができるか考え、連携・分担することが重要です。例えば、保護者や地域の方々などがサポート・スタッフや部活動指導員、ボランティアとして学校に参加する、土日の地域行事や登下校時の見守り、夜間の見回り等は地域が主体的に担うといったとりくみをこれまで以上に進めていただくことも考えられます。・・・(中略)・・・子どもたちの教育をますます良くする、そのための学校の働き方改革にご理解をいただき、ご協力をお願いいたします。」
この大臣メッセージの内容を実現するには、各教育委員会が学校に任せきりにするのではなく、主体的にとりくむことが重要です。
