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2026/03/09
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学校の公共料金支払い事務を民間委託へ 事務負担を大幅削減 -千葉県教委-
千葉県教委は2026年1月23日、県立学校の支払事務の効率化と事務職員の負担軽減を図るため、これまで160の県立学校で個別に行っていた公共料金の支払い事務を教育委員会で集約管理し、民間事業者に委託する新システムの導入を発表しました。
これにより、年間約9,600件あった支払い関連業務が削減される見通しです。
〈事務の流れ〉
(1)公共サービス供給事業者から送付される請求書を支払代行事業者に集約
(2)支払代行事業者が公共サービス供給事業者に支払い
(3)支払代行事業者は1か月分の支払額をまとめて県教育庁に請求
(4)請求に基づき、県教育庁が支払代行事業者に支払い
公共料金の請求書送付先の変更手続きをすすめ、準備の整った公共サービスから順次実施されます。
《出典:千葉県「県立学校における公共料金支払事務の集約化について」》
