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2025/09/24
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小学校で小規模特認校を導入 -京都府綾部市教委-
京都府綾部市教育委員会は、2026年度から児童の減少で複式学級が見込まれる市立小学校5校で、通学区域外からの就学を認める「小規模特認校」制度を導入します。「自然豊かな環境の下、少人数による学習で特色ある教育活動を推進する」としています。
対象となるのは市立小学校10校のうち児童数50人以下の5校で、他の5校(1校100〜500人)に就学している、または就学予定の児童も特認校に就学できます。
通学は保護者の責任と費用負担で行います。卒業後は特認校の通学区域内の中学校か、居住学区内の中学校を選ぶことが可能です。
制度の利用には、学校見学を経て9月中に申請書を市教委に提出し、審査を経て10月に結果が通知されます。市教委は制度を紹介する動画を作成し、ホームページに掲載しています。
『綾部市小規模特認校制度スタート!』
