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2025/07/10
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少人数学級の推進や加配教員の増員、少数職種の配置増など 鹿児島市議会が意見書採択
6月26日、鹿児島市議会は国の教育予算拡充に関する意見書を採択しました。
厳しい財政状況の中、独自財源により人的配置を行っている自治体もあるが、自治体間の教育格差が生じることは大きな問題であることから、国の施策として、教職員の定数改善に向けた財源保障と子どもの学びを保障するための教育環境整備は不可欠であるとして、次の事項の実現を国会と政府の機関に求めました。
1.子どもたちの教育環境改善のために、さらなる少人数学級の推進や加配教員の増員、少数職種の配置増など、計画的な教職員定数の改善を推進すること。
2.教育の機会均等と水準の維持向上を図るため、義務教育費国庫負担制度の負担割合を堅持すること。
