• TOP
  • 市が独自に正規教員を採用 「市費負担教員制度」を創設 -鎌倉市教育委員会-
2025/11/11 教育ニュースピックアップ

市が独自に正規教員を採用 「市費負担教員制度」を創設 -鎌倉市教育委員会-

鎌倉市教育委員会は、2025年7月24日に市が独自に正規教員を採用する「市費負担教員制度」の創設を発表しました。

 

〈採用条件・待遇〉

  • ●任期は「3年」とし、最長5年まで更新可能

  • ●給与については、神奈川県の正規の県費負担教員と同じ水準の給料表を採用

 

〈募集対象・人数〉

●小・中学校の教員普通免許状を所有し、国公私立の小・中・高等学校等(義務教育学校・中等教育学校含む)において教諭として、直近10年で2年以上の勤務実績のある方

●2026年度採用については10名程度を予定

 

〈求める人材(イメージ)〉

  • ●小・中学校において学級担任・教科担任を担うことができる人材

  • ●中学校において免許保有者が不足する技術科・美術科の授業を担うことができる人材

将来的に30名程度の採用をめざすもので、初年度となる2025年度の採用選考では、10名程度の募集枠に123名の応募があったとのことです。

《出典:鎌倉市「「正規の教員を鎌倉市が採用!」鎌倉市が市費負担教員制度を創設」》

pagetop