- TOP
- 広島市の小学校で水泳授業を9月スタート、教職員の負担軽減にも
2025/10/02
教育ニュースピックアップ
広島市の小学校で水泳授業を9月スタート、教職員の負担軽減にも
今年は記録的な猛暑となりましたが、その対策として9月から水泳の授業を行う小学校が広島市にあります。
RCC中国放送によれば、夏の猛烈な暑さを避けるため、広島市にある小学校では、夏休み前に水の事故防止などについて安全指導を行い、夏休み明けの9月から水泳授業を始めました。その結果、暑さや雨で授業が中止になる数が減ったといいます。
6年生の担任からは、「子どもたちもとても気持ちよく授業ができており、これぐらいの気温と水温がちょうど良いのかなと感じる」「(教職員にとっても)水泳が実施できなければ他の授業に振り替えることもあるので、その負担は少し減っている」「校内では前向きに来年度以降も検討していきたいと話をしている」との声が出されています。
《出典:RCC中国放送「猛暑を避けて「ちょうどいい」 9月スタートの水泳授業 広島市の小学校で実施 授業の振り替えもなく教員負担減にも」》
