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2025/11/21
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教員の時間外在校等時間を公開 東京都立学校、働き方改革を可視化
東京都教育委員会では、「学校における働き方改革の推進にむけた実行プログラム」を2024年3月に策定し、学校における働き方改革を加速させています。
保護者・地域・関係機関にも教員の勤務状況を共有し、理解・協力を得て働き方改革を促進するため、都立学校に勤務する教員の在校等時間について、学校全体や学校ごとに可視化した「TOKYO都教職員時間外在校等時間見える化ボード」を作成・公開しています。
各学校の時間外在校等時間の増減を年度や月ごとに可視化。月単位の推移や、時間外在校等時間が45時間未満、45時間超、80時間超えそれぞれの割合を、校長や教諭などの職階ごとに示しています。
都立学校を選択すると、年間・月平均の時間外在校等時間の他、校種や全体平均との差、前年の同時期からの増減も確認できます。また、11月中にも導入する校長用のダッシュボードでは、教員の出退勤の記録を基に、自校の状況を年代や性別、教科、職階ごとに分析可能となっています。
「働き方改革推進ポータル」から閲覧できます。学校ごとの状況を一覧にして公表しているのは全国的にも珍しいです。
