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2026/04/21 教育ニュースピックアップ

教頭の朝に集中する業務に対応、「教頭業務サポーター」を配置 ―― 芦屋市

2026年4月から、兵庫県芦屋市教委は市立小中学校全11校に新規で「教頭業務サポーター」を配置しています。朝の時間帯に配置し事務的な業務を移管することで、教頭の負担軽減・業務改善を図り、管理職としての本来の業務に集中できる環境を整え、教職員全体の業務改善につなげることをねらいとしています。

会計年度任用職員として採用し、勤務は学校がある日の午前1日3時間×週5日です。児童生徒が登校する前に校舎内を巡回して安全に子どもたちを迎えられるか確認するほか、忘れ物を届けに来る保護者への対応、遅刻した児童・生徒の迎え入れなどを行うことが想定されています。1人当たりの賃金、時間給等を積算すると1,097万円になるとのことです。教員出身者が望ましいとしていますが、まずは資格なしでの採用としています。

 

《出典:芦屋市「芦屋市立学校 業務量管理・健康確保措置実施計画(案) 」》

《出典:芦屋市「第16回定例委員会会議録」》

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