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2025/10/20 教育ニュースピックアップ

東京都江東区、見守り員による子どもの朝の居場所づくりを試行開始

東京都江東区は、子どもたちが小学校始業前に安心して過ごせる居場所を学校施設内に設置し、見守り員が子どもの様子を見守る「朝の児童の居場所づくり事業」を2025年9月よりモデル校3校で試行的に実施しています。

 

居場所づくりの試行は、登校日の午前7時半から開門時間までの実施で、利用は無料です。利用中の事故に備え、賠償責任保険および傷害保険に加入しています(保険料は区が負担)。対象はその学校に通う児童全員で、児童の安全確保のため、実施場所まで保護者の同伴を必須としています。

 

見守り員は、区のシルバー人材センターに委託し、1校あたり原則3名配置(1名は校門に配置)となっています。2026年3月末までを試行期間とし、結果をふまえて実施校を増やしていく方針だそうです。

 

見守り時間中に何かトラブルが起きた際、学校の管理職を含めた教職員に頼ることがないようにしてもらいたいものです。

 

《出典:江東区「朝の児童の居場所づくり事業のモデル実施について」》

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