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2025/06/27 教育ニュースピックアップ

滋賀県知事が高校の35 人学級の実現を国に要望

滋賀県の三日月知事は5月20日、21日に政府への提案・要望を行いました。

 

この中で、教育環境の整備に関して、以下の点を要望しました。

・教職員が安心して休暇・休業等の制度を利用できる職場体制を実現するための 数改善

・副校長・教頭マネジメント支援員の配置拡充

・高等学校における 35 人学級編制の実現

・小学校における教科担任制を一層推進するための専科教員の配置拡充

 

提案・要望の理由としては、次のことを挙げています。

 

・給特法が改正され、新たに義務付けられた「業務量管理・健康確保措置実施計画」 においては、教員の時間外在校等時間の目標を設定し、達成することが求められる。 時間外在校等時間の縮減に努めてきたが、依然高い水準で推移している。こうした状況を打破するには定数改善が必要不可欠であること。

・高等学校においても35 人学級編制の実現が学力、特に「読み解く力」の向上のためにも必要であること。

・特に効果が高い理科と算数について、県内すべての小学校で専科指導を実施できるだけの加配措置を行いたいため。

《滋賀県ホームページ》

 

 

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