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2026/03/02 教育ニュースピックアップ

臨時的任用教員の枠を正規教員へ置き換え 2032年度までに約1700人規模 -茨城県教委- 

茨城県は2026年1月30日、知事の定例会見において、産休・育休などの代替として雇用している臨時的任用教員約1,700人を、2027年度から2032年度までに段階的に正規教員へ置き換える方針を発表しました。

 

これに合わせて、新たに2026年度から「臨時的任用教員を対象とした特別選考」の実施も公表されました。3年以上の実務経験などを受験資格とし、筆記による1次試験を免除します。

 

文科省は2025年度から、毎年度一定数の産休・育休等取得者が見込まれることをふまえ、あらかじめ正規教職員を採用しておくことが可能となるよう制度改正を行っています

 

《出典:茨城県「茨城県の教育改革について」》

《出典:茨城県「知事定例記者会見における発言要旨26130」》

 

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