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2026/02/24
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連合が26年春闘にむけ「闘争開始宣言」
連合(日本労働組合総連合会)は2026年2月5日、2026春季生活闘争の開始を広く社会に宣言することを目的に、都内で「闘争開始宣言2.5中央集会」を開催しました。会場には943名が集結し、ウェブでも多くの視聴者が参加して、今次闘争にかける思いを一つにしました。
主催者を代表して芳野中央闘争委員長は、「2026闘争は、‘賃上げがあたりまえの社会’を実現する正念場である」と強調。「昨年は2年連続で5%台の賃上げ率を実現したが、生活が向上したと実感している人は少数にとどまっている。‘ノーモア・デフレマインド’。今こそ、これからも『賃金は上がるもの』と誰もが信じ、その実現にむけて知恵を出し合い、行動するときである」と述べ、決意を表明しました。
連合は、3月18日の集中回答日にむけ、交渉を本格化させる方針です。
