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2026/02/17
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連合と経団連が懇談会を開催 「賃上げノルム」の確立にむけて議論
連合は2026年1月27日、経団連との懇談会を都内で開催し、「春季労使交渉をめぐる諸課題について」をテーマに意見交換を行いました。
連合の芳野会長は、「二度とデフレマインドに戻さない『ノーモア・デフレマインド』を労使の共通言語にしたい。5%以上の賃上げを継続していく社会を実現する『賃上げノルム』をつくっていくことが重要である」と述べました。
これに対し、経団連の筒井会長は、「賃金引上げの力強いモメンタムは2023年を『起点』として2024年に『加速』し、2025年には『定着』が実感できる状況になった。今年は、この力強いモメンタムをさらに定着させるべく、経団連は社会的責務としてその先導役を果たしていく」と発言しました。
《出典:日本労働組合総連合会「経団連と連合との懇談会を開催」》
