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2026/01/05 教育ニュースピックアップ

部活動の地域移行「東京モデル」案を公表 2031年度までの加速をめざす

東京都教育委員会は、2025年12月16日、第2回「中学校におけるこれからの部活動の在り方を考える有識者会議」を開催し、推進計画の骨子案を示しました。「東京モデル」として、以下の3つを組み合わせて持続可能な環境をつくっていく方針です。

  • A. 部活動の地域展開: 地域の団体が運営・実施主体となり、子どもの活動機会を確保。

  • B. 部活動の地域連携(拠点化): 複数の学校で連携して活動を実施。

  • C. 部活動の地域連携(外部人材活用): 地域住民の参画により、子どもの活動機会を確保。

成果指標には「指導を希望する教員の負担軽減」が盛り込まれました。2028年度までの試行期間を経て、2031年度までに体制整備を加速させます。2025年度内にガイドラインを公表する予定です。

《出典:東京都教育委員会「「東京都における中学校の部活動改革に関する推進計画」骨子(案)」》

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