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2025/10/09 教育ニュースピックアップ

部活動の地域移行を支援する事業共同体「ブカサポ」が活動中

中学校の部活動の地域移行むけて、自治体を支援する事業共同体「ブカツ・サポート・コンソーシアム」(通称:ブカサポ)が活動しています。

 

これは、指導者派遣を手がけるスポーツデータバンク、三井住友海上火災保険、日本郵政の3社が2024年9月10日に設立したものです。

コンソーシアムの目的は、地方自治体が実施する「部活動の地域連携・地域移行」のとりくみに対し、必要な人材・物資・財源の確保や運営・管理ノウハウの提供、サポートを行うことで、社会課題の解決に継続的に貢献していくことです。

 

主な活動内容は、事業への参画を検討している企業・団体や大学・研究機関との情報共有、地方自治体の課題解決に向けたとりくみの検討に関する情報交換などを含めたコンサルティングです。

 

各地方自治体からの支援要請に応じて、それぞれの実情に即した支援を提供していくとし、その際には、日本スポーツ協会(JSPO)の協力を受け、スポーツ関連団体とも協力関係を構築しながらすすめるとしています。

 

これまでに沖縄県教委、山形県教委、徳島県教委などと連携協定を結び、実証事業の支援を行っています。現在、新たにルネサンス、ミズノ、hacomono、TOPPANの4社が会員として参画しています。

 

《出典:日本郵政「「ブカツ・サポート・コンソーシアム」を設立 ~持続可能な次世代の“ブカツ”の実現に向けて~」》

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