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2025/10/06 教育ニュースピックアップ

部活動改革、新ガイドラインのたたき台を議論

スポーツ庁・文化庁の「部活動の地域展開・地域クラブ活動の推進等に関する調査研究協力者会議」の第5回会合が2025年9月17日に開かれ、2026年度~2031年度の改革実行期間の指針となる新たなガイドラインのたたき台が示されました。

 

新たなガイドラインのたたき台は、以下の6項目で構成されています。

 

「部活動改革の基本的な考え方・方向性」

「地域クラブ活動の在り方及び認定制度」

「地域展開の円滑な推進に当たっての対応」

「学校部活動の在り方」

「大会・コンクールの在り方」

「関連する制度の在り方」

 

暴力・暴言やハラスメント、いじめの根絶に向けた適切な指導や安全・安心の確保に関する記述が充実され、地域展開後に創設される地域クラブ活動に関する認定制度が盛り込まれる予定です。

 

認定制度については、国として地域クラブ活動の定義・要件や認定の手続きを示し、市町村で認定を行う仕組みとすることが示されました。

 

パブリックコメントを経て議論を重ね、2025年冬ごろに現行ガイドラインの改定が予定されています。

 

《出典:スポーツ庁「部活動の地域展開・地域クラブ活動の推進等に関する調査研究協力者会議(第5回) 配付資料」》

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