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2025/10/28 教育ニュースピックアップ

青森県八戸市教委、小中学校の修学旅行日数を短縮

青森県八戸市教育委員会は、2027年度から修学旅行の日数基準を、小学校で上限1泊2日、中学校で同2泊3日へとそれぞれ1日短縮します。2025年8月27日の市教委定例会で、日数基準などを定めた市立小中学校の管理規則を一部改正しました。

 

物価高騰の影響でバス代や宿泊費が値上がりしており、保護者の負担を軽減することが狙いです。現行基準は、小学校が3日以内(上限2泊3日)、中学校が4日以内(上限3泊4日)ですが、新基準ではそれぞれ1日短縮されます。

 

市教委によると、平均費用は小学校で2泊3日が5万5,936円、1泊2日が4万4,269円。中学校は3泊4日が10万3,293円、2泊3日が8万8,689円でした。小中ともに1泊長くなると1万円以上費用が増えることになります。

 

《出典:八戸市教育委員会「令和7年8月八戸市教育委員会 定例会提出議案」》

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