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2026/02/20
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2024年度の児童虐待は22万3691件 7歳児が最多
2026年1月30日、厚労省は全国の児童相談所が2024年度に対応した虐待相談件数が22万3,691件であったと発表しました。過去最多だった前年度より1,818件(0.8%)減少しています。
相談の種別では「心理的虐待」が133,024件(構成割合59.5%)と最も多く、次いで「身体的虐待」が52,535件(同23.5%)となりました。被虐待者の年齢別では「7歳」が13,800件と最多で、身体的虐待の構成割合は年齢が上がるにつれて概ね増加する傾向にあります。
また、主な虐待者別の構成割合は「実母」が48.2%、「実父」が42.9%となっており、前年度と同様の傾向が続いています。
《出典:厚生労働省「令和6(2024)年度福祉行政報告例の概況 報告の概要」》
