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- 学校のプール管理、教員等が損害賠償の責めを負う状況は望ましくない -文科省-
2025/09/05
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学校のプール管理、教員等が損害賠償の責めを負う状況は望ましくない -文科省-
「愛知県内の中学校で、3連休前に教師が閉栓を忘れ帰宅し、プールの水が約2杯分流出、水道代およそ52万円は公費を充てる方針」と東海テレビが2025年7月28日に報道しました。
文部科学省は2024年、プールの管理を巡り、教員等の業務負担を減らすとともに、特定の教員等に賠償責任を負わせないよう求める通知を行っていました。
以前は、教員や管理職に賠償責任を負わせる自治体もありましたが、全国的に文部科学省の通知に沿った対応が望まれます。
《出典:東海テレビ「中学校でプールに足す水が出しっ放しに…約2杯分が流出し水道代52万円程を公費負担へ 3連休前に教師が閉栓忘れ帰宅」》
