• TOP
  • 【アーカイブ配信】生成AIと教育の未来 ――ICT 50年の歴史から問う「本来の意義」
2026/05/13 オンライン勉強会

【アーカイブ配信】生成AIと教育の未来 ――ICT 50年の歴史から問う「本来の意義」

2026年5月8日に開催されたe-station newsオンライン勉強会、「生成AIと教育の未来 ――ICT 50年の歴史から問う『本来の意義』」のアーカイブ動画を公開しました。

「生成AI」という新たなテクノロジーの登場に対し、大きな期待とともに不安を抱え、一時的な高揚感に惑わされず教育現場でどう向き合っていくべきか、戸惑いや課題を感じている教職員の方は多いのではないでしょうか。

本オンライン勉強会では、映画『ブタがいた教室』のモデルとしても知られ、教育の本質を問い続けてこられた京都教育大学教授の黒田恭史さんを講師にむかえ、やみくもに最新技術を追いかけるのではなく、約50年にわたる日本のICT教育の歴史を振り返り、現在の立ち位置を冷静に見極める「地に足の着いた議論」についてお話しいただきました。

黒田さんの歴史的文脈に基づく、生成AIのメリット・デメリット、倫理面や子どもへの影響などに関する多角的なお話は、AI活用について自ら主体的に判断するための基準を求める教職員にとって、教育の未来を考えるための多くの示唆に満ちた内容となっています。

教育の専門職として子どもたちとAIの向き合い方を指導するためのポイントや、これからの教育現場で持つべき視点が詰まった動画ですので、ぜひご覧ください。

pagetop