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被爆80周年原水爆禁止世界大会 広島・長崎大会
2025/08/12
原水禁広島大会全体会
原水禁長崎大会分科会
日教組は、8月に行われた原水爆禁止世界大会 広島・長崎大会に参加しました。戦後・被爆から80年が経った今でも戦争や原爆の影響で苦しみ続けている人がいます。また、被爆者の平均年齢は86歳を超え、被爆体験を継承することが困難な状況になっています。
世界では戦争や紛争における核兵器使用の危機はますます高まっていますが、核兵器をはじめとした武力で平和な世界は実現しません。また、唯一の戦争被爆国である日本が、未だに核兵器禁止条約締約国会議にオブザーバー参加すらしていません。核兵器廃絶にむけた「橋渡し役」を担うべき日本政府に対して、オブザーバー参加を引き続き求めていかなければなりません。
日教組は原水禁と連帯し、「核と人類は共存できない」ということを改めて訴え、若い世代への継承、核のない平和な社会の実現にむけてとりくみをすすめていきます。



