「2026年熊本地震」梶原委員長現地を訪問

写真 熊本県教組 村枝委員長へ

写真 熊本高教組 青木委員長へ

写真 被災の状況を説明してくださる宇城支部  今村副委員長

 8月6日、日教組を代表して梶原貴中央執行委員長が熊本県を訪問しました。被災された熊本県教組、熊本高教組に見舞金をお渡し、被害状況の報告を受けました。また、特に被害の大きかった熊本県教組宇城支部を訪問し、被害に遭った地域の様子や教育会館の被害状況について伺いました。

 

 八代市、宇城市など被災地では断水している場所があり入浴や食事が不自由であること、また宇城教育会館の被害が10年前の地震よりも大きいことなどが報告されました。震災後、日教組からお届けしたブルーシート、クッションマットについては、組合員をはじめ被災された方々に広く活用され、組合員の方からの喜びの声も届いているとのことでした。

 学校については、9月の始業にむけて作業等が必要だが、進捗についてはまだ見通しが立っていないとのことでした。

 

 日教組は「2026年熊本地震災害本部」を設置し、全国に災害救援カンパの要請を行いました。今後も被災地域における各単組と連携しながら、教職員や子どもたちが、安心できる安全な環境や心理的サポートを確保できるよう、全国連帯で支援のとりくみをすすめていきます。

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